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PixiModule UART
USB-UART変換ケーブル




 

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タブレットやスマホのBluetoothでLEDを制御

 

 その2 組み立て


本章では、前章の回路図を実際に組み立て・配線します。

(配線完成写真)




今回は、動作確認なので配線が便利なブレッドボードを使います。
使用する部品は以下の通りです。配線材は除いてあります。
左から UART-Bluetooth LE変換モジュール(PixiModule UART) 、電池などの部品、ブレッドボードです。



LEDはVfが2V以下のものを使ってください。
Vfが2V以上になると今回の電源電圧では光らない可能性があります。

オペアンプは、LEDドライバーとして使用します。
汎用性のある358系と呼ばれるICが便利です。(TA75358やBA10358など)

抵抗は、なくても大丈夫ですが、オペアンプの飽和電圧が低すぎた場合などでの電流制限のために10Ω程度のLED制限抵抗をLEDと直列に接続することをお勧めします。




それでは、制作を開始しましょう。
まず、UART-Bluetooth LE変換モジュール(PixiModule UART)に付属している端子を2本×2ケ、3本×1ケ、残り1本×1ケにニッパーやはさみで切り離します。
切り離した2ピン組みと3本組の端子は写真のようにPixiModule UARTの端面端子位置と同じ位置にあらかじめ差し込んでおきます。
こうするとPixiModule UARTと端子の半田付けが楽になります。





端子の上に、UART-Bluetooth LE変換モジュール(PixiModule UART)を置き、端子と端面スルーランドを半田コテで半田付けしましょう。
半田付けは、長い時間コテをあてて焦がしたり、パターンをはがさないよう気を付けてください。(参照:電子工作の知恵袋 半田付け
冬などは体の静電気を放電してから触れるようにしてください。

(端子と半田付けされた状態)




他の部品をブレッドボード上に配置し、リード線を差し込んでいきます。
部品が数点レベルなので、あっというまに完成です♪。



 


次は

タブレットやスマホ のBluetoothでLEDを制御 その3

 

 

 

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