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LEDの基本 その8 直列接続と制限抵抗値
LEDを使う場合、直列接続で使うことも最近は多くなってきました。 その場合必要な制限抵抗値の一例をここに記載しますので参考にどうぞ。
日亜化学工業 NSSW064T を使う場合
スタンレー電気 BR3368S を使う場合
(ご注意) 抵抗の定格電力値は、緑セル0.25W、ピンクセル0.5W推奨です。 表示されている値は、表左上にあるLEDのVfと設定電流で計算されています。 現実には、抵抗値がとびとびの値しかなく、Vfも温度や個体差でばらつくため、実際の電流は±10〜20%前後の誤差があります。 また、温度変化などにより抵抗自体の抵抗値も変化しますので、熱的に余裕のない設定はできるだけ行わないようにしましょう。
ご自分で計算したい時は以下の式で求めることができます。 制限抵抗値 R={E-(VfxN)}÷I 制限抵抗の消費電力値 P=I2xR
収縮チューブなどで被覆するときは、放熱できないため、チューブ内の温度が思った以上に上がることがあります。最悪、抵抗が焼損することもありますので、制限抵抗を被覆する場合は温度上昇を十分確かめましょう。
(想定回路)
自分でやってみたいと思ったら、プログラム機能を搭載したLED 8chドライバー
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