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更新2022/05/05

パルスカウンター

パルスの数をカウントするものとして、パルスカウンターがあります。
マイコンなどは、クロックパルスをカウントすることでプログラムの制御が行われており、パルスカウンターは極めて重要な役割を果たします。
パルスカウンタは、複数個のフリップフロップを直列に接続し構成します。

4ビットカウンター

D型フリップフロップを4個使ったパルスカウンタの例を次に示します。
パウルカウンターの回路とタイミング
リセット端子はカウンタを「0」に初期化するためのもので、内部のSR F/Fを強制的に切り替えます。
2進数の場合、1つの桁をビット(bit)と呼んでおり、この場合は4桁のカウンタになっているので、4ビットカウンタと一般に呼ばれます。
フリップフロップを増やすことで、8ビット、16ビット、32ビットなどのカウンターを作ることができます。

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電子回路とファームウェア専門の元エンジニアが、初心者の頃の疑問や勉強・経験で知った「そうだったのか」を2009年から書いています。 ⇒続き

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