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タブレットやスマホのBluetoothでLEDを簡単制御

 

 その4 点灯実験


メインメニューに新しいターミナルアイコンが追加されたので、その2で配線した回路とBluetooth LE接続を行い光らせます。

1.ターミナルアプリを起動する
プロモーションコンテナを起動します。

(プロモーションコンテナ起動後のメインメニュー)



メインメニューのPixiModuleターミナルアプリアイコンをタッチしてください。
画面が下記のようなPixiModule検索画面に移動します。
下画像は、まだ回路側に電源が入っていないため何も表示されていません。





2.電池を2ケをつなぎます。(電源オン)




ほぼ瞬間的に、画面に赤枠で囲んだようにPixiModule UARTの名前が出てきます。
UART-Bluetooth LE変換モジュール(PixiModule UART)は NUMATARD_080-1-xxxx という名前で表示されます。




名前の右横にある > ボタンをタッチすると、ターミナルアプリとUART-Bluetooth LE変換モジュール(PixiModule UART)がBluetooth接続され、以下のようなデータ送受信の待機画面に切り替わります。





次に、送信データを入力します。
Write data下の入力部分をタッチ。
次に、 数字の 00 (ゼロゼロ)を入力した後、キーボード右上のDoneをタッチしてキーボードを閉じてください。 





データをUART-Bluetooth LE変換モジュール(PixiModule)に送ります。
下記画面の赤枠内 Write をタップしましょう。




タップするたびに、BluetoothLEで無線通信され、LEDが一瞬 ピカッ と光ります。


(本章の説明動画)




送信データが 00 の場合、ピカッと光るのは、約1mSです。
00 を20ケ(=20バイト)まで増やせば、一回のタップで最大20mS光ります。

(動作説明)
・PixiModule UARTはiPhoneからデータを受け取り、それをTx端子からオペアンプに出力します。
・Tx端子はデータを出力していない時は、常に3Vが出力されます。
・オペアンプは+端子が0VでLEDが点灯、3Vで消灯となるため、データがスマホから送信されていない時はLEDは消灯状態となります。
・スマホから 0x00 が送信されると、UART-Bluetooth LE変換モジュール(PixiModule UART)のTxから同じ0x00が出力され、 1バイト期間=約1mS 電圧が0Vになり、その期間LEDが点灯します。 
・連続で0x00を送るとその分の期間長く点灯します。(注:点灯はUARTデータそのままなので厳密には1バイトに対し前に1ビット分の0V(点灯)と最後に1ビット分の3V(消灯)が必ず追加されます)


 

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