当サイトのコンテンツはご自身の判断と責任においてご利用ください。営利目的の利用は固くお断りします

更新2022/05/04

夏の車室内温度

車の室内温度というのは閉め切った状態で日中カンカン照りの状態で数時間放置すると何度くらいになるでしょうか
かなり熱いというのは経験的にご存じと思います。

測定してみると、軽く70度を超えます。
ダッシュボードの上など、日光が当たっている部分は、100度を超えることもざらです。
こんな状態で、熱に弱いものを置いていたら、すぐにダメになります。

なので、人や動物、そして可燃物を炎天下の車室内に置いまま買い物・放置は、大変危険です。
窓を開けていれば大丈夫だろうと思うかもしれません、炎天下だと車室内の気温は40度や50度になることも多くあります
CDやカセットテープをダッシュボードの上に放置していたら、グニャグニャになったという話をよく聞きますが当たり前ですね。
そう考えてみると、車用の電子機器は、過酷な環境で良く大丈夫だなというのが実感できます。

電子工作で自作LED装置などを車室内で使うことを考えている方は、周囲温度が80度でもきちんと放熱できるよう対策しましょう。
対策を怠ると・・・・燃えますよ?(最悪 車もいっしょに)
車でLEDを使うことを考えている方は、夏は要注意です。

(最新)

(中の人)


電子回路とファームウェア専門の元エンジニアが、初心者の頃の疑問や勉強・経験で知った「そうだったのか」を2009年から書いています。 ⇒続き

ページの先頭へ戻る
シェア
Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加